「基本的な検索方法」さえ知っていれば、大抵の検索は不便なくできますが、 柔軟な検索を必要とされる場合には、「高度な検索方法」をお読みください。
「法真寺」という言葉を検索するには、入力枠に
と入力して検索ボタンを押します。 また、「法真寺」と「本願寺」の両方が含まれたデータを検索するには、
と入力して検索ボタンを押します。
「法真寺」「本願寺」の両方が含まれるデータを検索したい場合には、
のように指定します。and は省略できるので、これは
としても同じです。 つまり、 基本的な検索方法 で解説した方法は、and 検索の省略形ということになります。
「法真寺」「本願寺」のいずれかが含まれるデータを検索したい場合には、
のように指定します。or は and と違って、省略できません。
「法真寺」の含まれないデータを検索したい場合には、
のように指定します。 「寺」が含まれ、「法真寺」の含まれないデータを検索したい場合には、
のように指定しますが、前述のように and は省略できるので、
と書くこともできます。
空白の含まれる語を検索するときには、
のように引用符で囲みます。 また、引用符は、「and」「or」「not」などのように、 普通に書いたのでは検索語として認識されないものを検索したいときにも便利です。 例えば、「and」と「or」のどちらかが含まれたデータを検索したいときには、
のようにします。これを
とすると、エラーになります。
and, or, not を演算子と言いますが、 演算子には優先順位があります。not が一番高く、and, or と続きます。 優先順位の高い演算子ほど、キーワードと強く結びつきます。 例えば、
は、
と指定したのと同じです。 もし、ややこしいと思われたら、「and」を「×」、「or」を「+」、「not」を「−」と考えてください。 「坊 + 寺 × −法真寺 + 本願寺」と見ると、順番がわかりやすいですね。
この優先順位は、括弧を使って変えることができます。 「法真寺」も「本願寺」も無く、「坊」か「寺」のあるデータを探すには、
のように指定します。